日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
by nogi203
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カテゴリ:ドラマ ありがとう( 16 )

ワイドスクランブルより 山岡久乃さんとの会話 つづき

 つづき

山「でもね、菊田一夫賞がいちばんうれしかった。」
水「うれしかった。」
山「紫綬褒章は文部省から電話があったとき、貰いますか、どうしますかってな
  んだか、ことわったっていいようだったから、あの、何が対象で頂けるんです
  かって聞いたの。ええ、60歳過ぎて、元気で芝居している人は対象になりま
  すって。ああ、、年をとったら貰えるんだなって。」
水「母さん、そんなこと言ったの?」
山「言ったわよ、文部省に。」
水「はぁーっ。」
山「そいでね、貰ってもいいな、お金もなにもついてないけど。で、言ったの、私
  、お米一俵でも貰えません、そしたらね、みんなでおにぎりつくってね、誉め
  てもらったわと、どうもありがとうって---、おにぎり配れるのに、こんな、質屋
  にも入れられない勲章なんて---。
  で、菊田一夫賞というのは、芝居に対して下さったのね。
  で、私は宝塚にいましてね、東宝にはなんか御縁があるというか、御恩があ
  る気なもんですから、その賞を頂いたときが、いちばんうれしかった。」
水「これは、宝塚時代?」
 (宝塚時代の山岡さんの秘蔵写真が画面に出る)
山「これは、うちの廊下、縁側。」
水「宝塚から始まってんですよね、母さん。」
山「そうなの、でも、宝塚ったて、戦争中の宝塚。こんな着物きてるのはお正月
  の写真を撮るために。あとはもう、もんぺで、畑とか軍需工場で部品造ったり
  、私達が部品造ったから飛行機が落っこちたと、ずいぶん、あの、怒られまし
  たけど---。そんな少女時代ですからね、宝塚ってイメージは何もないですよ
  。」
水「でも、あの、いわゆる、俳優座に24歳にお入りになって。29年ですか、青年
  座を結成なさったんですよね。すごいことですね。」
山「ちっとも、すごくないですよ。」
水「いや、すごいですよ。もうぉ。
  いや、今日は本当に、いちばん緊張する、あの、ゲストでございます。」
山「なんでぇ。」
水「そら、そうよ、お母さん、もう、だって、お母ちゃん、お母ちゃん、お母ちゃんで
  、昨日なんか夢一杯出てきちゃった、お母ちゃんの顔が。お母ちゃんがらけに
  なってしまいました。
  けど、今日、お会いできて、たいへん、うれしゅうございました。
  まだまだ帰しませんですよ。それから、また、後程、お話を伺いたいと思いま
  す。」
山「私が言いすぎたら、どなってくださいね。」
水「はぁーー。」(笑い)

水「今日は「ありがとう」でドラマというものを始めて教えていただいた、お母ちゃん
  、山岡久乃さんに---、
  でも、ドラマもやって、舞台たいへんですね。」
山「ええ、渡る世間は鬼ばかりの台詞がね。もう、鬼ばっかりですからね。」
水「ありがとうのときも、確か鬼のお勝っていう--。」
山「あのときも鬼だけど、もう、鬼はくたびれたわ。」
水「そうですか。」
山「もう、引退したい。」
水「だいたい、本当はやさしいですもんね。鬼はくたびれますよね。
  でも、今日はお母さんに来て頂いて、幸せでございました。」
山「いえいえ、お役にたてませんで。」
水「ありがとうございました。体に気をつけて。」
山「チータもね、また、どこかでごいっしょできますように。
  ご主人をお大事に。」
水「明日は、長山藍子さんです。」
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by nogi203 | 2005-04-08 14:37 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 山岡久乃さんとの会話

 水前寺清子さんと山岡久乃さんによる「ありがとう」の思い出話。 なお、中は中村克弘アナウンサー、近は近藤大博さん。

中「さあ、今週はですね、チータのワイドな仲間達、ドラマ「ありがとう」シリーズの
  お客様に来ていただいておりますけど、今日は、どなた?」
水「今日はもう、「ありがとう」といえば、この人しかないという方で、日本一のお母
  さんです。山岡久乃さん、どうぞ!」
 「ありがとう」の唄が流れて、山岡さん登場。
山「お久しぶりで---」
水「どうも、すいません。おいそがしいのに。ありがとうございます。」
  お母さん、変わんないなあ」
山「いいえ、変わってますよ。」
水「変わってないよ、ぜんぜん。
  あっ、ちょっと待って、お母さん、ちょっと待って。
  実は、8月のお誕生日、ちょっと早いんですけど、
  お誕生日、会えないと思いますので」
山「まあ、よく覚えてくださいまして、ありがとうございます。
  いただきました。」
  水前寺さん、山岡さんに花束を贈る。
水「今日、ちょっと長いんですけど、最後までお付きあい下さいませ。」
山「よろしく、ご指導のほどを。」
水「うわあー、お母さんです。」
山「ふっ、ふっ、ふっ」(笑い)

水「さて、今週は「ありがとう」で大変お世話になった皆様ですが---、もう、お世話
  になりっぱなしの方でございまして---、今日はどうしようかと思ってるんです
  が、あのぉ、今日のお客様は山岡久乃さん、というとなんとなく違うんで、お母
  ちゃん、よろしくお願いします。」
山「よろしくお願いします、新(あらた)。」
水「新ちゃんだって。(笑い)
  えー、新、光、愛、---ね。必ず、お母ちゃんと呼ばしてもらって---。」
山「そうですね。」
水「想い出がいっぱいあります。」
山「そうですね。」
水「つい、こないだみたいですね。」
山「二十何年前なんでしょ。」
水「二十六年になるんですよ。
山「嫌ですね」 
水「あっ、これは最後!」
(第三部、魚平の一場面が画面に出る)
山「そう、魚屋は最後ね」
水「そうですね」
山「これは看護婦さん。私が付き添い看護婦さんね。」
 (第二部の画面が出る)
水「そう、お母ちゃんに怒られるんですよ、いつも、怒られてばっかりで---、なん
だか、あの、本当と役柄といっしょになったりしちゃって---。」
山「これ最後ね、部屋で二人っきりだったのね、このシーン。」
 (第二部、アパート、古山家の部屋で二人が向かい合っている場面。しかし、こ
  ここ に出てきた場面はラストシーンではない。山岡さんの勘違いと思われる。)
水「そうなりたい。
  泣いた?」
山「あの頃は、やっぱり、いそがしくなかったこともあるんでしょうけど、カメラマン
  さんも照明さんもメイクさんも、みんな、このシーン撮ってる時、泣いているん
  ですよ。そういうふうに容れ込んでるパワーというものが、やっぱり、画面から
  ---、だから50何%もとったんだと思うんですけどね。
  やっぱり、そういうものが、今、欠如してますね。一つのものを造るのにね、み
  んながもっと、のめり込まないと、いいものができないのじゃないかしら。」
水「でも、私、お母ちゃんといっしょに出たうちで、一番想い出で残っているものは
  三つシリーズがありましたけど、必ず一回は平手打ちがくるんですよ」
近「平手打ち?」
水「お母ちゃんのね---」
近「本気で殴るんじゃないんでしょ?」
水「本気で殴るんですよ、しなやかな手でね。
  痛いのよ。入るのよ。本番まで殴らないって言ってるのよ、空振りするから、
  顔、よけろって。本番でびしっと!」
  いつも、ありがとうございました。」
山「しょうがないね。」
水「しょうがないね。」
山「親だから。」
水「そう!うん、うんだって。でも、想い出がありすぎて、何をいっていいか。
  お母さんに会うと,本当にね、すぐ、もう、二十六年前に戻ってしまうのね」
山「そうねぇ」
水「何なんでしょうね、これって?」
山「この頃ね、あのぉ、女の人で働いて、そいで、いるお母さんって少なかった
  ですよ、ですから---、お母さんも働いて、お父さんがいなくて、母子家庭で
  、両方働いているっていうのが、ちょっと珍しかったですね、設定が。」
中「山岡さん、お母ちゃんから見た娘さんはどういう娘さんですか?」
山「いや、役者としては抜群でしたよ。稽古なんか来れないんですよね、いそが
  しくてね。あの、一日一歩って歩いてますからね。(笑い) 本番だけしか来な
  いんですけどね。始め、心配していたんですけどね、なんの、なんの---、や
  っぱり、本番役者ですよ。やっぱりね、歌をうたってというのは、何分かの詩
  を人生として---、美空ひばりさんもそうですけど、歌手というのはすばらしい
  と思いましたね。ほめてんのよ。」
水「そんな、誉められたことないんだから。
  でもね、あの、お母さんはいろいろな賞をもらっているし、紫綬褒章いただい
  たり。」
山「年をとるとくれるの。」
水「違う。若いとき、芸術祭賞もいただかれたし、菊田一夫さんの賞も---、すご
  ですね、やっぱり。」

 つづく
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by nogi203 | 2005-04-07 14:24 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 波野久里子さんとの会話

 水前寺清子さんと波野久里子さんの「ありがとう」の思い出話。なお、中は中村克弘アナウンサー。

水「さて、えー、チータのワイドな仲間達、今週は「ありがとう」でお世話になった
  方においでいただいてますが、こういうワイドショーは、あまりお出にならない
  方に来ていただいてます。
  すいません、ゲストの波野久里子さんです。」
波「こんにちは、うっふっふ。」
水「こんにちは」
  ありがとうの時は、あまり、しゃべってないですよね。」
波「だって、あなた、おいそがしいから。」
水「いや、そういうことじゃなくて」
波「まず、あの台詞だけで大変。この方えらいのは、二日稽古があっても、お見
  えにならないのよ。」
水「やめて、お見えにならないって」
波「お見えにならないのよ。それで代役の方が全部なさるんですよ。この代役の
  方が、すごい。パーフェクトでしたね。」
水「私に似てるの」
波「似てる」
水「そっくりね」
波「それにえらいのは、二日間のお稽古、代役の方の後、いらしても微動ざも変
  わらずに---」
水「さあ、さあ、今日もそこらへんから、上がったり、下がったりですよ。私のこと」
波「だって、NG、まず出さないでしょ、彼女は。それになんて言うの、止まんなさ
いというの---、あるじゃない、なんていうの?」
水「止まる場所?」
波「場所。寸分違いなく、止まられるんですよ。」
  だから、どのくらい夜中にお稽古してくるわけ。」
水「昨日は、便所が長くなったと言われたんですよ。長くなった時間が---、そこで
  やったんじゃないかって---。」
波「おトイレの中で。」
水「大空真弓さんが言うんですよ。」(笑い)
波「(この番組に)お出になって。」
水「昨日はだいぶ、いじめられたんですけど、今日はやさしいゲストでよかったと
  思って---。」
波「私は、すごい人だなーと思って。それから、本当にあの代役の人がえらかっ
  たですね。」
水「よくやって、いただいてね、ありがたかったです。」
波「だから、お話できないんですよ。台詞を覚えるので精一杯でしょ。」
水「それで、あの----」
波「ああー、出てる!」(第三部、志村愛と中央玉子が並んだ写真が画面にでる。)
水「ああっ、びっくりした。」
波「いやだぁー」
水「同い年が並んでいる。」
波「チータさんなんて、私、男の子かと思ってた、本当に。女っ気なんかなくて、
  あのぉ、中性でしたよ。私、久しぶりに25年ぶりにお目にかかって、イヤリン
  グをつけてんで、驚いた。あれ!チータさんが女になってる。(笑い)
  結婚なさったんですって?」
水「なさったって、。まる七年に---」
波「いいなぁ、女になれるんですね、こういうふうに---。本当にいい旦那様、おも
  らいになったんだ。」
水「こわいですよ、うちのは。」
波「うちのは、何してらっしゃるの?」
水「うちのは指揮者だったんですけどね」
波「やめさせて---」
水「今、私の仕事、全部やってくれてんです。」
波「山椒太夫に---」(笑い)
水「うわぁー、こわいんですよ。」
波「売り飛ばすわけ---(笑い)
  でも、いい山椒太夫にお目にかかってよかったたわよ」
水「鵜飼みたいなもんですよ。」
波「美しくさせてくださったんだから、とりあえず、25年前より美しくなって---。」
水「ちょっと待って、、とりあえずって、何」
波「女の方になってる、女性に---。」
水「困っちゃう----、
  あの、違うことお伺いしたいと思います。
  もう汗、本当に、やっぱり、汗がこんなに、今日も。」
あの、中村勘三郎さん(十七代目)のお嬢さん、それで、新派にあこがれて、
  16歳でお入りになって---。」
波「先代の水谷八重子先生にあこがれて---、入りまして---。」
水「でも、勘三郎さんの----、
  あっ、今、弟の方が出てますよ。」(勘九郎の映像が画面に流れる)
  どんな弟さんですか?」
波「私よりノーマルなんじゃないかな。(笑い) 
  まともじゃないかな弟の方が---。」
水「でも、私、お父様に会ったことがある?」
波「あのね、この方ね、すごい昔から、今でもそうかもしれないけど、非常にこだ
  わるのね、いい意味でね。
  父の中継があったんですよ、髪結新三っていうの。それで、久里子さん、昨日
  、お父様の見ましたよ、とおっしゃるの。スタジオで。だから、ああ、そうですか
  っていったんですよ、生意気に。そうかしらって、あなた、あんな大先輩の勘
  三郎に対して、そうかしらはない、私がいいと思ったし,---お父ちゃん、お母ち
  ゃんとおしゃるの、ご自分のお父さん,お母さんを?」
水「言ってました。」
波「お父ちゃん、お母ちゃんもすごく誉めていたんだからって、涙ためて怒るんで
  すよ」
水「変な女ですね。」
波「父にいったら、喜んでね、そういう若い者で---。
  どうしても、家に呼んできなさいって、ご無理を言って、来てくださったことがあ
  るの。
  自分のことなら怒るかもしれないけど、人のことを無気になるって、素敵なこ
  とですよ。」
水「でも、はっきりいって、同い年で性格よく似てるんですよ。無気になりますよ。」
波「でも、人のことで---、とりあえず、自分のことなら怒るかもしれないけど。
  えらいな、その涙、忘れないもの、今でも。じわっとね。」(笑い)
水「じわっとって----。(笑い)
  今度、舞台、演舞場」
波「はい、十月にね、三田佳子さんがご病気で降板なさいまして。その後、新派
  という劇団が引き受けさせていただいて。
  昼の部に、あの、明治の雪という---、急に落ち着いちゃったわ,(笑い)  ち
  ょっと宣伝させていただいて---、樋口一葉さんという作家さんがありますで
  しょ、その方の生涯を私がやらせていただくんですよ。
  夜の部は、水谷八重子さん、二代目水谷八重子さんの松井須摩子 女優と
  いうのを通し狂言で---。」
水「是非、拝見したいと思います。」
波「宣伝してください。」
水「十月、演舞場です!」(笑い)
波「はっ、はっ、はっ。」
中「今日も,チータ、大汗をかいてしまいました。それでは、コマーシャルです。」

水「今日はですね、あの、ゲストに波野久里子さんにきていただいて、ありがとう
  ございました。いかがでございましたか、2時間あまりでしたけれど。」
波「なんか、クラス会にきたみたいな気がして---。」
水「あの、もう本当に、舞台が十月、待ってますけど
  是非、私達も拝見したいと思います。」
波「本当にいらしてくださいよ。」
水「わかりました。もう、必ずまいります。
  本当に、ありがとうの皆さんに会いますと、私もとっちらかってしまうんですけ
  ど、明日のお客様が---。」
波「はい、どなたですか?」
水「うちのお母ちゃんでございまして、山岡久乃さんをお迎えいたします。」
波「お母さんが出てらっしゃいますか。」
水「はい、お母さんが来ます。」
波「おてやわらかに。」
水「母さん、お願いします。」
波「はっ、はっ、はっ。」
  
  
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by nogi203 | 2005-03-27 13:55 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 大空真弓さんとの会話 その2

 つづき

大「楽しかったですね。元気のいい姉妹(きょうだい)で、たいていは、どっちかが
  おとなしくて、どっちかが普通が---。両方、元気って、めずらしいですね。」
水「前のシリーズの時は、すごくおとなしい役でね。」
大「そう、そう、そう」
水「役者の方って、すごいなぁと。私なんか一個しかできないから。」
大「いや、いや、そんなことないですよ。」
  何か、気持ち悪い写真が映っている。(第三部、大空さんの役、育のアップ写
  真が画面に出る。)」
水「どれ?」
大「かつらだ」
水「ショート・カットってのは、始めてじゃない」
大「この役のために、あのぉ、体育の先生で、育って役で、あたし、一番できない
  のよ、体育なんて。(笑い) もう、いやになったの覚えてる。」 
水「でもね、考えてみますと、いつも、はつらつと若いじゃないですか。秘訣なん
  かあるんですか、姉さん。」
大「えっ、私、若い、そうかな。私、さっき、チータの年、聞いてびっくりしたんだか
  ら。」
水「それ、どういう意味、ちょっと---」
大「そんなになったかなって、いや、いや、本当に。私の頭の中では、やっぱり、
  いつまでも、なんていうか、若い妹だったチータが、ここに(頭の中に)ある
  わけですよ。で、自分はちゃんと年をとっているから。えっと、さっきびっくり」
水「私、5つ、さばをよんだ役でしたから」
大「ああ、そうなの。」
水「25のとき、20の役でしたから。」
大「ほう、ほう、ほう。若いよ、本当に。」
水「大空さんも若いですよ。何かしてるんでしょ、運動。」
大「何もしてない、運動が一番いやなの。」
水「いかがですかね、お姉さんにご質問がございましたら、お願いいたします。」
大「ありますよ、あなた、よく、私のところへ、泣きながら電話かけてきたわよ。」
水「いいのよ、早く、違う質問してって、いってるじゃない。」(チータ、あわてる)
大「この問題でね。」(大空さん、親指をたてる)
麻「恋人のことですね。」
水「あのね、テレビに向かって、これこれはないでしょ。」
大「でも、悲しいじゃないの、なきゃ。」
水「あっ。私に---。」
大「よかったじゃないの。」
水「すっかり、忘れていた。」
大「つくすほうなの。誰だって聞くのよ。あれほどつくして。」
水「泣いたって?」
大「あくる日、こんなになって、私は夜中じゅう聞いているから知ってるわけでしょ
  。案の定、こんになって(目のところに手を当てて) 目を冷やしなさいって、
  明日、本番だから気をつけないと---って。」(この翌日収録されたとみられる
  第三部、第三十八話では、確かに水前寺さんの目は腫れているようにみえ
  る)
麻「お相手は芸能人の方ですか?」
大「あのいそがしさの中では、その畑の人としか付き合うチャンスはなかったで
  しょ。」
麻「どうだったんですか?」
水「でも、今の父ちゃんとは違うよね。」
大「今の方は、本当に---。又、違ったタイプですものね。」
水「本当に息が切れてきた。」(笑い)
大「さっきまで忘れてて、私に聞いてんのよ、誰だっけって。」 
水「ああ、まいった。明日からまた心配だな。」
中「ええ、もう、しばらく、二三分続けたいんですけど、時間がきてしまいました。
  残念ながら、時間がきてしまいました。」

水「あのー、今日は2時間余り、おつきあいいただきましたけども、本当にいろい
   ろなお話ありがとうございました。」
麻「楽しかったぁー」
大「彼女は律儀な人だからね、今日もちゃんと手紙を下さったの」
水「なにを、おっしゃいますやら」
大「しゃべらないようにって。」(笑い)
水「ちょっとまってよ、しゃべらないようにって、何よ。
  でもね、大空さんにはですね、いろいろ、電話したり、いろいろ、その節はご
  迷惑をおかけして、いろいろ、聞いていただいてありがとうございました。
  2時間余り、楽しかったでございましょうか?」
大「楽しかったです。本当にきれいになったから、とっても幸せなんだと安心し
  ました。」
水「あの時は、泣いていましたね。」(笑い)
大「はっ、はっ、はっ。」
水「又、来てくださいね。」
大「ありがとうございます、どうも、ありがとうございます。」
水「明日は、波野久里子さんです。」
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by nogi203 | 2005-03-21 15:39 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 大空真弓さんとの会話 その1

 ワイドスクランブルより、水前寺清子さんと大空真弓さんの会話。なお、文中の麻は麻生圭子さんのこと、中は中村克弘アナウンサーのこと。

水「さあ、それでは、ありがとうの仲間の第一番目---。
  昔、知っているから、こわいんですが、大空真弓さんでございます。本当にお久しぶりでございます。」
大「お久しぶりです。」
水「大空さんとは、お父さんの連れ子、お母さんの連れ子、お父さんとお母さんが結婚した。こ れ何姉妹(きょうだい)ですか?」
大「義姉妹(ぎきょうだい)ですね。」
水「そうでございますか、どうもすいませんでした。すいませんね」
大「本当、チータはね、すごい才能だった。だったって、今はないみたいだけど」(笑い)
  才能の持ち主でね。あの、本当、連続ドラマってね、大変なんですよね。
  毎週、毎週、毎週、毎週、撮らなきゃ。彼女いそがしくて、本番しか来れないんですよ。」
麻「リハーサルなし、なんですか」
大「なしなんですよ。それで、一番台詞覚えてて、トチラない。
  で、朝、何時、あなた、来て。あの動きをその日に覚えるの?」
水「8時に行って、この台詞で立って、ここへ行って、この台詞で座ってみたいに教えてもらっ て」
大「これはね、できるものじゃないですよ」
水「いや、そうじゃないですよ。私はめいわくかけているから」
大「めいわくかけているけどね」(笑い)
水「それだから---」
大「めいわくかけても、できないこともあるんですよ。才能がなきゃ。人より1日稽古させてくださ いって人だっているかもしれないじゃない。皆さんにめいわくかけないために。覚えが悪いっ ていうのも、めいわくかけてることでしょ。
でも、すごいですよ。」
中「どっかで、隠れてね、一生懸命---、チータ」
大「でも、あのいそがしさの中だからね。トイレ長くなった?」(笑い)
水「しかし、はっきりいって、ありがとうの中で、お姉さんの義理の義姉妹でしたけど、まあ、あの ぉ、大空さんとのやりあいといいますか、テンポがあって、やっぱり、うちのおっかさんと同じように楽しかったですね。」
                        つづく
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by nogi203 | 2005-03-20 14:12 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 大空真弓さんとの会話

 水前寺清子さんがワイドスクランブルの司会をされていたとき、「ありがとう」の共演者をゲストに招いたことがあります。これは、その時のゲストの方々との会話の内容です。
(同じ内容を以前「オチャノマ 70」というサイトに投稿しましたが、これはそのノーカット版です。)

水「えー、さて。今週でございますけど、チータのワイドな仲間なんですが、実はこれでございます(「ありがとう」第二部の台本を示して) 私、始めてドラマに出ましたのは「ありがとう」というドラマでございまして。今週は「ありがとう」でお世話になった皆様方においでいただこうと思います。そのトップバッターです。大空真弓さん、どうぞ。」
大「イエーィ!」(バックに「ありがとう」の唄が流れる」
水「イエーィ!」
大「いや、なつかしいネ。あんたの本、これ台本?」
水「そう!」
大「いや。なつかしいネ。」
水「これ-------、最初の------、第二回目です-----、昭和45年3月ごろの-----(この部分は水前寺さんの勘違い、第二部は昭和46年4月から)
大「変わらないね、女っぽくなったんじゃない」
水「何をいってんのよ、やめてちょうだいよ」
大「しゃべらなきゃ。ふっふっふっ」(笑い)
水「もう、今週はこわいのさ、もう、皆さんが私のことをいろいろと----。」
大「ようーく、知ってるから。ふっふっふっ。」(笑い)
水「それじゃー、いきましょうか。」
                       つづく。
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by nogi203 | 2005-03-19 17:03 | ドラマ ありがとう