日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
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カテゴリ:ドラマ ありがとう( 16 )

今日のゲストは佐良直美さんです。

 BSジャパン、1月26日午前5時15分放送、チータだ、元気だ、歌友達、より。

水「さて皆さん、今日は本当に来ていただきたかった方をゲストにお招きしているんでございます。もう、随分長いですね、お付き合いが。でも、今日は久しぶりでございますのでご紹介します。佐良直美さんです。ようこそ、おはようございます。」
佐「おはようございます。」
水「朝早くからすいません。」
佐「いえ、早いのは慣れてますから。」
水「あっ、そうね。」
佐「えっ、へっへっへっ------」
水「いつも何時頃起きるの?」
佐「4時」
水「4時!」
佐「夕方じゃないよ」
水「わかってますよ。(笑)」
佐「その代わり、夜になったら10時頃に寝ちゃうの」
水「そうなのよね」
佐「そうしないと、仕事が間に合わないのよ、4時に起きないと」
水「いわゆる、運動したりとか」
佐「犬の世話、猫の世話とかあって」
水「可愛いですね見てください、このお行儀の良さ」(佐良さん、犬を2匹連れて出演)
佐「この黒い方がパナです。こちらが、白黒の方がクレアといいます。」
水「それで、犬種といいますか、その---」
佐「(黒い方を指して)これはボーダーっぽいです、これを見てボーダーっぽいという人は少ないですけど、だいたいこっちは(白黒の方)ボーダーっぽいですけどね,毛が短いのでね。
水「いい子だね、お利口さんで、(頭を撫でる)」
佐「これ(黒い方)作業犬の血統なんですよ、羊を追うんですよ。」
水「そうなんだ、でも、だいぶいいお年になっているのね」
佐「十二才で(白黒の方を指して)それから、こっち八つです。あっ、年をばらしたから逃げ出した(白黒、逃げる)」
水「あっ、はっはっはっ(笑)何でも言うこと聞くんでしょ」
佐「うーん,何でもというわけじゃないけど、今、気取ってるので(犬がテレビ出演中で)猫かぶっているのかね、えっへっへっ」
水「ご自分で飼ってらっしゃる犬と、それから、佐良さんに訓練してくださいという犬と---、みんな----」
佐「ううん、そういうんじゃなくて、うちはあのー例えば、チータのブラックちゃん、トレーニングしてみたいなということであれば、いらしていただいてトレーニングの方法を飼い主さんに教えているの。」
水「あっそうなんだ」
佐「そうでないと、ほら、うちへ帰っちゃったら、でれーっとかなっちゃってどうしようもないでしょ(笑)」
水「そうよね、こういうふうに行ったらいいですよ、ということを教えてくれるのね。」
佐「うーん、だからやっぱり、家でね、どのように家族の一員として過ごすかということとか
----,いろいろ、その他に競技犬とかありますけど---」
水「まあ;皆さんがお連れになってきても、この子はって子もいますか?」
佐「うーん、一番困るのは無趣味な犬、例えば食べ物が好きだとか、おもちゃが好きだとか、それさえ見せればみたいな事を---、これ(黒い方)なんかおもちゃさえ見せれば、もうすごいことになっちゃうけど---」
水「うれしい---」
佐「これは(白黒の方)、もう食べ物でしょ、ところがおもちゃもまぁー、食べ物も何もいらないわという犬、非常にとっかかりなくてやりにくいですよね、非常に難しいですよね。」
水「でも、今日はね、どうしてもこういうかわいいワンちゃんを見てみたかったですよ、こんなに行儀がいいとは思ってみなかったですから」
佐「いえいえ、外に行けば---」
水「いや、言うことをちゃんと聞いて---」
佐「いやいや、うちではステテコおじさんみたいですよ(笑)」
水「はっはっはっ---、あなた、昔からやさしい、だって、いっしょにね、思い出すけどパリに行った時も、どうしてもかわいいワンちゃんが欲しくて、すぐ帰れるのに遠回りして帰ったの今でも覚えてますよ。」
佐「ほんと、そんなことしました、ご迷惑おかけして---」
水「とんでもない、とんでもない。本当に動物を可愛がってんだな、とその時思いました。」
佐「あの時もね、話、長くなりなすからやめときますけど、とにかく、そのペットショップ入ったんですよ、パリで。そしたらもう、あなた何人、日本人といっただけで、もう、それこそ、時代劇だったら波の花(塩のこと)もっといでという感じで追い出されそうになったの、でも、ちょうど自分のところの犬といっしょに写っている写真とか持ってて、それを見せたら、ごめんなさい全部の日本人が動物虐待じゃないのねって言われて---。当時ですからね」
水「そうね、今だったら、そんなことは---、そういう時代だったですからね、40数年前ですよ」。
佐「そんなに、私、まだ、こないだ35になったばかりだと思っていたのに(笑)チータも同じ年だったね。」
水「大丈夫かな---、同い年だからね、同級生だもんね」
佐「同級生でも、私の方が,一級上なんです。」
水「でも、まぁ、だいたい同じじゃないですか。」
佐「そう、まぁね」
水「まぁ、紅白からいえば、もっとですけど、ありがとうからいえば40数年なんですよ。ありがとうで何からずーと覚えているんですよ、ご一緒した一番最初からいましたからね。覚えていること、その中で一番印象深いシーンって何かありますか?」
佐「うーん、私ですか、あのね、普通にできたことは覚えてないんですよ。すごいNG出した時とか。
水「そんなことなかったですよ」
佐「いやー、石坂さんとね、私がね、あれは何だったっけ、警察のありがとうの時に、チータの恋敵だったんですよ、石坂さんをめぐって---」
水「ええ」
佐「それでね、蛍籠を持ってね、石坂さんと浴衣着てね、石坂さんとデートじゃないですけど、何かお話するとこがあって。そしたら、ものすごい長い台詞で---」
水「ふんふん」
佐「ちょうど私、大阪から帰ってくる途中に台本もらって、へぇーとも、息を呑んだわ」
水「そう」
佐「それでもう、ひっちゃきで覚えて入ったんですよ。夜中一時とか二時とか。それでそうしたらねやっと覚えた台詞をね、蛍をつけたり消したりしなきゃならないわけ、そのつけたり消したりしているうちに全部いなくなっちゃうのよ」
水「わかる」
佐「9回かなんかNG出したわ、もう、石坂さんにすいませんって」
水「一緒の時って---、違うシーンだったからね、でも、お兄さんが児玉さんで、新(あたらし)さんが----」
佐「それは焼き鳥屋」
水「わかってますよ」
佐「魚屋さん」
水「わかってる三作目。二作目は看護婦さんの役で、あの、どこからか、お出になってきてね、直美ちゃんが来て、とっても偉い先生だという設定でしたよ。」
佐「新米の医者でしょ。」
水「新米でもなかったんだけど」
佐「いえ、新米なんですよ。」
水「私はその下で頑張ってる役でしたけど---」
佐「看護婦さん---」
水「まぁ---、そうでしたよ。あの時は楽しかったですね。」
佐「楽しかったね。だけどね、私あの時ね、宮川十七子というお医者さんでね、それでね、すごい大食いの役で、お昼の休憩、何も取れなかったの、午後から食べるシーンがあるというと。だって、カメリハ(カメラリハーサル)で食べるでしょ、ランスクルーで食べるでしょ、本番で食べるでしょ、それから誰かNG出したらもう一回食べるでしょ、お昼食べてたら、とてもじゃないけどダメだ。それで、はぁーと言ったら、スカートのボタンがボーンと飛ぶシーンとか。それにどこ行っても頼みもしないものが出てくるわけ、すいません、これ頼んでないんですけどといったの、いいから、いいから気にしないで、あんた大食いなんだからって言われて---」
水「そう言うイメージが」
佐「そう、だから、私、実は小食なんですと言って。信じられないといって、テレビでいっぱい食べてるからといって---(笑)」
水「そうですか、やっぱり、直美ちゃんと一緒にね---、あのー紅白もそうです、司会する時は応援団長です、常に一緒に、ありがとうでも一緒でした。あなたほど、私に近い人はいないと思っています。」
佐「ありがとうございます。さっきも向こうの人に言ってませんでした。(笑)」
水「言ってませんよ。何を言ってんですか。ありがとうの話が出ましたけど、何か一曲リクエストいただくんですよ---」
佐「そりゃ、ありがとうですよ」
水「そうですね」
佐「さわやかに、チャン,チャンですよ。
水「チャン、チャン。それじゃ、そのありがとうを聞いていただきます。

 二人でありがとうをデュエット。

水「今日はね、こういうように(犬を)連れてきていただいてうれしいです。これからも、仲良くしてください,佐良直美さんでした。」
佐「ぜひ、こちらこそよろしく。」

 握手をしてお別れ。


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by nogi203 | 2015-02-10 14:31 | ドラマ ありがとう

高倉健さん死去。

高倉健さんの死去に関し、思い出したことがある。かなり前の放送になるが、関西テレビ「快傑笑ちゃんねる」の中で、話が高倉健さんのことに及んだ時、ゲストの黒沢年雄さんが、「彼、水前寺清子さんが好きなんだよね」と言っていた。話はそれ以上膨らまなかったが、司会者の上沼さんは「えっ!」と驚いていた。これは重大な証言ではないか。

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by nogi203 | 2014-11-19 14:09 | ドラマ ありがとう

今世紀ドラマ最高 「半沢直樹」視聴率45.5%。

 9月24日、読売新聞夕刊、「半沢直樹」45.5%という記事がでていた。以下は、その中に出ていた一般ドラマの歴代高視聴率(%)表である。

 順位    ドラマ名      放送局    視聴率    放送日

 1   ありがとう       朝日放送   51.3  1972.12.21

 2   半沢直樹(最終回) 毎日放送   45.5  2013.9.22

 3   船場(最終回)    関西テレビ  43.9  1968.3.31

 4   ゆびきり        朝日放送   42.6  1973.3.22

 5   男女7人秋物語   毎日放送   41.6  1987.12.18

 *ビデオリサーチ社のデータを基に作成。関西地区、1968年~。NHK連続テレビ小説を除く。

 このデータで注目したいのは第4位のゆびきりである。これは「ありがとう」の後番組である。このデータは関西地区のものであるが、関東地区では49.8%などという数字まで出ている。しかも、その日付が1973年1月25日となっている。1973年1月25日というのは「ありがとう」第2部最終回放送日の翌週木曜日である。つまり、木曜日午後8時にTBSにチャンネルを合わせるのが習慣化されていたとも読めるのである。それほど、「ありがとう」の影響は強かった。
 となると、「半沢直樹」の後番組も当然注目されることになる。後番組は木村拓哉主演のドラマらしいが、果たしてどういう結果が出ることか。結果次第によって、「半沢直樹」が与えた影響度の強さを図ることもできることになるが、それよりも、このような習慣化という後押しがあるにもかかわらず、期待したような視聴率が取れなかった場合、面目丸つぶれになるのであるから、キムタクもつらいものであろう。ただ、来週はスペッシャルドラマが組まれているらしいので、結果を評価するのは10月以降ということになろうか。
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by nogi203 | 2013-09-26 12:41 | ドラマ ありがとう

バレンタインデーはいつ始まったのか。

 以下は私がオチャノマ70というサイトの掲示板に投稿した記事の一部を変更したものである。オチャノマ70が閉鎖されたので、改めて書いておきます。

 バレンタインデーはいつ始まったのか。

 「ありがとう」第2部では、古山家に日めくりカレンダーが備え付けられていた。第2部第5話では、その日めくりカレンダーは2月14日になっていた。2月14日といえば、バレンタインデー、女性から男性に愛を告白する日とされている。愛を告白するといえば、第2部では水戸さんの虎之介先生に対する愛である。バレンタインデーであるからには、水戸さんは虎之介先生に何らかの告白をするのではないかと思われたが、特に、目立った行動はなかった。バレンタインデーはどうなったのか、という疑問がわく。
 この第2部第5話が放送されたのは昭和47年2月24日である。

 下って第3部第43話である。三三九の店内での桔梗と行司の会話である。
 桔梗「バレンタインデーって知ってる。」
 行司「チョコレートかなんかくれるんだろう。」
 この会話から、二人は明らかにバレンタインデーの存在を認識している。この第2部第43話が放送されたのは、昭和49年2月16日である。すると、以下のようなことが言えるのではないか。
 バレンタインデーの始まった日として、何月何日と特定することは困難であるが、慣習として社会に定着したのは第2部第5話が放送された昭和47年2月24日から第3部第43話が放送された昭和49年2月16日までの間である、と。
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by nogi203 | 2012-11-13 13:52 | ドラマ ありがとう

さわやかの唄。

 「さわやかの唄」とは「ありがとうの唄」の元唄である。
 内容は以下のとうり。

 さわやかの唄。 作詞 大矢弘子  作曲 叶 弦大

 さわやかに恋をして さわやかに傷ついて さわやかに泣こう

 さわやかに夢を見て さわやかにあきらめて ただひとり泣こう

 いつも心に青空を いつもふたりは夢見てる

 さわやかに恋をして さわやかに愛し合い 花を担いで歌おうよ


 かぎりない淋しさを かぎりないむなしさを さわやかに歌おう

 やるせない苦しみを やるせないもやもやを さややかに歌おう

 いつも心に青空を いつもあなたに幸福を 

 さわやかに愛し合い さわやかに育てよう ほほの涙も生きている


 
 いつも心に青空を いつもふたりは夢見てる

 さわやかにみつめあい さわやかに信じあい 胸にいっぱい太陽を



 事情は以下のとうり。
 
 水前寺さんの「ありがとう」への出演が決まった時、番組のスタートまでわずかの期間しかなかった。番組の主題歌を作りたいが、その期間もない。そこで、直近に水前寺さんが出したLPレコード(水前寺清子 生活の唄を歌う)に含まれていた唄の中から番組の内容にふさわしい唄を選び、歌詞の一部を変えて、ありがとうの唄として主題歌にした。そうして選ばれた唄がさわやかの唄であった。
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by nogi203 | 2012-10-29 15:36 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブル 岡本信人さんとのお話。

 ワイドスクランブル「ありがとう」シリーズでの中で、岡本信人さんとのお話を書くのを忘れていました。
 (福は福岡翼リポーター、中は中村克也アナウンサー)

 水「最終回は、岡本信人さんでございます。当時、信人君というような呼び方をしてましたね----、あんた、ちっとも変わらないわね、気持ち悪いわよ。なんだか、会ったとたんに26年前に戻っちゃったもん、私。」
   (第2部、鉄之助、新が着物を着るの手伝っている時の場面が出る。)
 水「皆さんそうなんですけどね、ほんとに、ほらほら変わんないでしょ、ほら。」
 岡「けっこう、絡んでたんですね。ほとんどセリフ交わした記憶ないんですけどね」 
 水「これはね、3人兄弟で、虎先生、辰之助先生の一番末っ子でね、私に着物を着せてくれてんですよね。 やさしい弟さん役ですね。」
 岡「出来の悪いね-----」
 水「いえいえ、そんなこと申しませんよ」
 岡「僕ね、児玉さんとか石坂さんとかには、もう、プライベートでも兄弟のように付き合っていただいたんで けどチータとはあんまり、一緒に食事したということはなかったですね。」
 水「そうですね、なんでなんだろう。」
 岡「だから、やっぱり、出番があんまり一緒だったことがなかったから。」
 水「でも、私、いつも思うんだけど、信人君のキャラクターって、すごく、ほら、強いじゃないですか。あのキャラクターって、どこから出てくるんですかね。」
 岡「いやいや、わかりませんけど---」
 水「やっぱり、あのキャラクターっていうのは自分で考えてつくられたものなんですか。」
 岡「いや、考えてじゃないんですけどね、そのまんまなんですけどね」
 水「私生活はいかがですか。」
 岡「私生活は、まあ、二枚目ですけどね、自分で言うのもなんですけど(笑)」
 福「あんまり、うわさが---、我々がわぁーと騒ぐようなうわさが、そういえば、響いてきませんね。本当は何かあったんじゃないですか。若い頃は。」
 岡「いやいや、ごく目立たないように生きていますんで---、そんなこんなで、私---。」
 水「私も、あんまりなかったよね」
 岡「そうですよね---」
 水「この前ね、月曜日、大空さんが、これこれ(親指を立てて)言われた時にはね、私、びっくりこきましたよ、誰だかわからなくて。」
 岡「よく、ほら、あの---、ありがとうのあとで一緒に出た番組があるじゃないですか」
 水「あの、違う局でしょ、フジテレビ---」
 岡「その時、若い方と一緒だったときは、わりと---」
 水「豊年万作の時ぐらい---」
 岡「そうです、その時ね、夜明けの停車場とかなんとか---」
  (チータ、あわてる)
 水「ちょっと、もうぉー、こらこら、こらぁー」
 福「夜明けの停車場、何かそういうヒット曲ありましたね、そういう---」
 水「いい歌でしたよね、歌っている方も素敵な方でね。」
 (チータ、岡本さんの肩をたたく)
 中「ありがとうございました。さっき、チータが全然お変わりにならないおっしゃいましたけど、岡本さんからチータをごらんになってどうですか。」
 岡「もう、最初会って、ずいぶん変わちゃって失礼なこと言ったんですけど、---それはね、すごく、こう、美しくなられたんですよね。あの時は、男っぽかったしね。」
 水「みんなそうやって、中性だの、男だと思ったの---、みんな一週間、言われ続けたよ、私。
でも、信人君がドラマでも、そうですけど、舞台もおやりになるですね---、ほんで、あの、金田一----」
 岡「ええ、映画の」
 水「ねえ、あれがすごく印象に残っているの。何が一番好き? 仕事の中で。」
 岡「僕は、やっぱり映画なんかが、本当は好きなんですけど。僕らは、石原裕次郎とか映画にあこがれて---、お芝居やりたいと思ったけど、僕らの時代っていうのはテレビの時代ですから---。 僕、一つだけやり残したものあるんですけど」
 水「何?」
 岡「それはね、青春もの。僕らあの当時、同い年の人っていうのはジャージー着て、ラグビーボールもって走っていたんですけど、僕はそのころは白衣着て岡持もって走ってました。そういう時代だったんで、ほんと   にもう---、それだけ、やり残したなって気がするんですけどね。」
 水「今からだって、間に合うじゃないですか」
 岡「でも、走れないですよ。」
 水「いや、走るのはなんだけど、顔、まったく変わってないんだから。青春もの、やりましょ。
でも、いつも思うんですけど、信人君の顔見てるとホットするんですよね。どうか、お人柄というのかな、    滲み出ていて---。これからも、いいお友達でいたいなぁと、思いますけどね。」
今日はおつきあい下さいまして、ありがとうございました。」


以上です。ちなみに、「夜明けの停車場」を歌っていたのは石橋正二さん。水前寺さんは結婚する前、昔の彼氏の写真はすべて燃やしたと語っていました。
 それにしても、「ありがとう」の今を見たい。新と虎之介はどうなっているのか。なんとか、作ってくれないものか。切に切にお願いしたい。TBSさん、よろしくお願いいたします。
   
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by nogi203 | 2012-09-11 15:10 | ドラマ ありがとう

書いておきます。

 最近、ワイドスクランブルより〇〇さんとの会話にアクセスされている方がおられます。興味があるかもしれないので思い出したことを書いておきます。
 上記の会話は、ワイドスクランブルの中での「ありがとう」シリーズの週に出演された方たちとの会話ですが、その週以外にも「ありがとう」に出演された方で、ワイドスクランブルに出演された方達がいます。

 上村香子さんは火曜日のレギュラーコメンテイター。水戸さんのキャラクターそのままでした。
 児玉清さんは、水前寺さんが1ヶ月公演でワイドスクランブルを留守にしていた時、司会の代役を務めていました。確か、O157事件があったころだと思います。児玉さんはマグロの刺身を出されたとき、えいっ! と思って食べたと語っていました。
 奈良岡朋子さんはチータの仲間たちというコーナーのゲストで出演されていました。水前寺さんが「ありがとう」収録の際、一度もNGを出さなかったと語っていました。
 前田吟さんもチータの仲間たちというコーナーに出演され、恋人役でふられる役だったと回想されていました。
 佐良直美さんについては、芸能リポーターの福岡翼さんが佐良さんの自宅を訪問し、近況をリポートしていました。水前寺さんは、佐良さんにもらった子犬が25年生きて亡くなったという思い出を語っていました。
 和泉雅子さんについても、北極横断を断念したニュースに対して、水前寺さんは雅子ちゃんは頑張り屋さんだから-----、とコメントされていました。
 その他、佐野浅夫さんもチータの仲間たちというコーナー出ていたと思います。残念ながら、話していたことは忘れました。
      
                  以上。 
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by nogi203 | 2012-04-26 14:44 | ドラマ ありがとう

大阪松竹座で観劇。

 大阪松竹座で観劇。星野哲郎物語、妻への詫び状。
 作詞家星野哲郎と妻朱実さんの夫婦愛の物語であるが、劇中、星野哲郎作詞の曲が流れ,その誕生秘話が語られる。涙を抱いた渡り鳥、兄弟仁義、風雪流れ旅、昔の名前で出ています、黄色いさくらんぼ、アンコ椿は恋の花、みだれ髪など。
 黄色いさくらんぼは歌詞の内容が問題となり、紅白歌合戦に出場できなかったことが明かされる、兄弟仁義は決してヤクザ礼賛の歌ではないということ、風雪流れ旅は星野哲郎が心筋梗塞で入院した時、妻朱美さんが病室に差し入れた高橋竹山の伝記に触発されて書いたということ、昔の名前で出ていますは銀座のクラブで出会ったホステスさんの名前が思い出せなかったことから生まれたということ、涙を抱いた渡り鳥は本来、袴をはいた渡り鳥であったものが、朱美さんの提案で涙を抱いた渡り鳥になったこと、そして水前寺さんの着流しスタイルも朱美さんのアイディアであったことなどである。
 芝居は第一幕、第2幕、第3幕と続くが、圧巻は何と言っても、第2幕のラスト20分のところで始まる水前寺清子さんの歌謡ショーである。
 第1幕が涙を抱いた渡り鳥の誕生秘話で終わり,そのまま水前寺さんの出演場面もなく、第2幕の終わり近くになってやっと出てきたと思ったら、すぐに退場し、このままではものたりないと思っていたら、場内が暗転し、突然、いっぽんどっこの歌のイントロが流れる。照明が舞台を照らし,その中央から水前寺さんが登場する。場内からはウォーというどよめきの声が上がり、それまで静かに進んでいた芝居の空気が一瞬にして変わる。手拍子が起こり,チータという声援が響き、水前寺さんが右から左、花道へと移動する。
 水前寺さんはいっぽんどっこの歌、どうどうどっこの歌を歌った後、客席に語り掛け、だめでもともと音頭の掛け声をお客に依頼する。それがうまくいくと、舞台中央にたってスポットライトを浴び,その中で、星野哲郎さんの録音による言葉をうける。最後に涙を抱いた渡り鳥と春雷という曲を歌って第2幕の幕となるのであるが、それにしても、登場するだけで場内の空気を一変させ、歌い出しただけでたちまち場内を盛り上げ,さらにトークで場内を沸かせた水前寺清子のパワーはものすごいものであった。
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by nogi203 | 2007-05-14 11:42 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 長山藍子さんとの会話  つづき

 水前寺清子さんと長山藍子さんによる「ありがとう」の想い出話。つづき

水「でも、あの、もう本当にいろんなドラマをおやりになってらっしゃるじゃないですか、たくさん
  おやりになっているから覚えてらっしゃらないでしょ。」
長「そうですね、あまり覚えてないですね。」
水「ですよね。でも、ありがとうはいっしょに飲みに行ったというのは覚えてらっしゃって---」
長「印象的な、私、ピタッ、ピタッ、ピタッと一つのスライドで、コンピューターみたいに入ってい
  るのがあるの」
水「ちょっと、聞きたいんですけどね、あの、いろんな役をおやりになりますけど、どういう役が
  まあ、好きというか、いいなと思う役は?」
長「そうですね、俳優さんて不思議で、どの役もやっぱり自分を通して出てくるものだから、ど
  っかは自分なのね。だけど、どうしても、それは役なのね。だから、自分と役が裏表とか、
  見えちゃうとか、そういう意味では自分を隠せないというところがあって、結局、自分をさら
  けだす仕事だから恥ずかしい。
  よく、渥美さんなんかもおっしゃっていたんだけど、寅さんとは違うのね、普段の渥美さん
  は。でも、その寅さんと同じものが渥美さんの中にあるのよ。どんな役やってても自分が
  出てくるのよ。」
水「そうですね」
長「でも、本当に違う役、やってますよ。すごいしっかりしたお母さんとか、ぼんやりしお姉さん
  とか、すごいおっちょこよちょいの芸者とか。もう数え上げればいっぱいいろんなパターン
  をやってきたけど、どれが一番本当の自分に近いとか、自分らしいとかいうのはないのね
  。それぞれ、みんな役を愛しますよ、やってる時は、やっぱり、惚れるんですね。いやな事
  も含めて。そうしないとできないという---、かな、うーん。
  舞台の場合もそうですよ。やっぱり、その役に近づいていく、そして、その役も私に近づい
  てくるという、そういう感じ。すごく、不思議なところがあるの。」
水「それでは、今日はですね、スタジオの近藤さんがいらっしゃるですけど、ものすごい長山
  さんのファンでらっしゃいまして」
長「ありがとうございます。」
水「ぽうっと、赤くなりっぱなしなんですけど」
近「そんなことないですよ」
水「一言ぐらい---」
長「いつごろの---」
近「いや、目があったとたん、話せなくなって---、えっへっへっ」
水「顔が赤い、赤い。はっきりいって、この番組始まって、近藤さんのあのお顔を拝見させて
  いただきました。赤いです、顔が。」
近「いや、いや--」
水「又、のちほど」
長「どうも、失礼しました。」


水「いや、今日は、本当においそがしいい中、ワイドショー、ご出演なさらないのに、お出でい
  ただいて、いろんなお話をたくさんお聞かせくださって、ありがとうございました。
  いかがでしたか、この二時間?」
長「二時間って長いと思ってけど、楽しかった、早いです。
  大変ですね、がんばってください」
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by nogi203 | 2005-05-06 15:10 | ドラマ ありがとう

ワイドスクランブルより 長山藍子さんとの会話

 水前寺清子さんと長山藍子さんによる「ありがとう」の想い出話です。なお、中は中村克俊アナウンサー、近は近藤大博さんです。

中「さて、今週はですね、チータのワイドな仲間達、ドラマ「ありがとう」からゲストをお招きし
  ましていますけど、今日は、どなたでございましょうか?」
水「今日は、またまた、素敵なゲストでございます。ご紹介いたします。長山藍子さんです 
  、どうぞ」
 長山さん登場、立つ位置を間違えて、苦笑い。
水「どうも、しばらくでございます。」
長「おひさぶりです。」
水「よろしくお願いいたします。」
長「よろしくお願いします。」
水「あのぉ、長山さんはほとんどワイドショー、お出にならない、本当にご無理申しまして、
  お出で頂きました。ありがとうございます。」
長「あの、(私は)あまり、しゃべるのは上手ではないので、こういう番組、本当に出たことない
  んですけど、チータがお誘い下さったんで----」
水「うれしいです。今日、お会いできて、うれしゅうございます。いや、本当にお出にならない
  人ですよ、もう今回、ご無理申しまして---」
長「よろしく、お願いします。」


水「よろしく、お願いします。
  一作目から、ずうっとごいっしょなんですよね。」
長「そうですね。」
水「最初は和泉雅子さんのお姉さん、」
長「あっ、そうだった、職業はお煎餅屋さん」
水「ようくご存知でらっしゃいます。
  二作目は看護婦さんで、山本学さんのお姉さん、いっしょのとこに住んでんですね、私達
  三作目は音無さんのお姉さん」
長「荒物屋さんで、チータと、恋の---、」
水「恋の---」
長「チータと恋敵---」
水「あん時は、私が勝ったんですか、一応?」
長「もちろんよ。」
水「もちろんだって」
長「かないっこないもん」
水「ダブル結婚式だったんですよね」
長「そうだったんです。私は前田吟さんと結婚したんですけどね」
水「楽しかったですよね」
長「でも、もうあれから26年前、あれ」
水「26、7年になりますかね」
長「はぁー」
水「はぁーって、ほとんど私ね、あのー、みなさんといっしょに遊んだことなかったけど(長山
  さんとは)遊んだですよね?」
長「そうですね、普段スタジオではチータも無口でわりと、そうでしょう、私もけっこう無口な
  方だったんであまり話しなかったですが、(チータとは)遊びましたよね。
  あのぉ、歌を歌いに行ったりしましたよね」
水「私、歌いませんよ、その時だって」
長「私も、チータ最初、私は歌わないよ、歌わないよといってたけど、だけど、飲むほどにだん
  だん酔うほどにマイクを離さなくなった記憶があるの。」
水「へぇー、本当に」
長「もう、ひとり舞台でしたよ」
水「あら、すいませんでしたね」
長「石坂さんと争ったわけですけど、恋敵で---」
水「恋敵で---」
長「私の場合、気がつかなかったのよね、石坂さんのこと好きだってことを、役でね。ぼんやり
  したお姉さんだったから」
水「わりと、三作とも、おっとりしたお姉様でね。」
長「そう、そう、そう。
  チータは、その時、石坂さんといっしょに楽しそうでしたよ。歌を歌った時」
水「ああ、普段の時ですか」
長「ええ」
水「あら」
長「息が合ってましたね、よかったですね」
水「なんで、結婚しなかったんでしょうね。いや、まあ、ドラマではしてますけど。」
長「あっ、そこまでは知りません。」
水「そら、そうですよね、私もわかりませんものね。」
二人いっしょに
  「はい、はい、はい----」
 
         つづく
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by nogi203 | 2005-05-05 14:23 | ドラマ ありがとう