日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
by nogi203
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「踊る大捜査線」

 先日,フジテレビで「踊る大捜査線」を放映していた。その中で,おかしな台詞が一つあった。犯人グループに拉致されて負傷したいかりや長介扮するベテラン刑事が、織田裕二扮する青島刑事に救出される場面で,いかりや長介扮するベテラン刑事が言った台詞である。いかりや長介扮するベテラン刑事は「これは労災がきくな」と言ったのだ。
 いかりや長介扮するベテラン刑事は、湾岸暑に常勤する警察職員なのであろう。警察暑に常勤する職員なら、適用される災害補償法は地方公務員災害補償法である。労働者災害保障法は適用除外である。だから、「これは労災がきくな」などという台詞はありえない。ベテラン刑事ならなおさら知っているはずである。
 ありえない台詞といえば、先日テレビ朝日で放映された黒沢明作品「生きる」のリメイク版ドラマの中でもあった。ドラマの中で,市役所づとめ30年におよぶ主人公渡辺勘冶の息子夫婦が、父の退職後の収入について話す場面があった。その中で息子夫婦は「(父には)恩給もあるしね」と言っていた。恩給などというものは、今日では元軍人かその遺族にしか支給されていない。現在では,共済年金に移行されていて、受給するならば,退職共済年金である。だから「恩給もあるしね」などという台詞はありえない。このドラマの脚本家は、相当、時代感覚がずれているとしか言いようがない。
 それにしても、大作といわれるドラマや映画ならば、金と時間をかけて製作するものであろう。にもかかわらず、上記のような点についてはチェックが及んでいない。これは、いかに日本の社会が社会保障制度全般に対して認識が低いかを示しているということにならないか。
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by nogi203 | 2007-10-25 13:50 | その他
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