日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
by nogi203
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大阪松竹座で観劇。

 大阪松竹座で観劇。星野哲郎物語、妻への詫び状。
 作詞家星野哲郎と妻朱実さんの夫婦愛の物語であるが、劇中、星野哲郎作詞の曲が流れ,その誕生秘話が語られる。涙を抱いた渡り鳥、兄弟仁義、風雪流れ旅、昔の名前で出ています、黄色いさくらんぼ、アンコ椿は恋の花、みだれ髪など。
 黄色いさくらんぼは歌詞の内容が問題となり、紅白歌合戦に出場できなかったことが明かされる、兄弟仁義は決してヤクザ礼賛の歌ではないということ、風雪流れ旅は星野哲郎が心筋梗塞で入院した時、妻朱美さんが病室に差し入れた高橋竹山の伝記に触発されて書いたということ、昔の名前で出ていますは銀座のクラブで出会ったホステスさんの名前が思い出せなかったことから生まれたということ、涙を抱いた渡り鳥は本来、袴をはいた渡り鳥であったものが、朱美さんの提案で涙を抱いた渡り鳥になったこと、そして水前寺さんの着流しスタイルも朱美さんのアイディアであったことなどである。
 芝居は第一幕、第2幕、第3幕と続くが、圧巻は何と言っても、第2幕のラスト20分のところで始まる水前寺清子さんの歌謡ショーである。
 第1幕が涙を抱いた渡り鳥の誕生秘話で終わり,そのまま水前寺さんの出演場面もなく、第2幕の終わり近くになってやっと出てきたと思ったら、すぐに退場し、このままではものたりないと思っていたら、場内が暗転し、突然、いっぽんどっこの歌のイントロが流れる。照明が舞台を照らし,その中央から水前寺さんが登場する。場内からはウォーというどよめきの声が上がり、それまで静かに進んでいた芝居の空気が一瞬にして変わる。手拍子が起こり,チータという声援が響き、水前寺さんが右から左、花道へと移動する。
 水前寺さんはいっぽんどっこの歌、どうどうどっこの歌を歌った後、客席に語り掛け、だめでもともと音頭の掛け声をお客に依頼する。それがうまくいくと、舞台中央にたってスポットライトを浴び,その中で、星野哲郎さんの録音による言葉をうける。最後に涙を抱いた渡り鳥と春雷という曲を歌って第2幕の幕となるのであるが、それにしても、登場するだけで場内の空気を一変させ、歌い出しただけでたちまち場内を盛り上げ,さらにトークで場内を沸かせた水前寺清子のパワーはものすごいものであった。
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by nogi203 | 2007-05-14 11:42 | ドラマ ありがとう
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