日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
by nogi203
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国民栄誉賞。

 長嶋茂雄氏、松井秀喜氏に国民栄誉賞が贈られることになった。発表の会見場では、他にも贈られるべき人がいるが、両氏との違いはどこにあるのかという質問があったということである。他にも贈られるべき人とは、張本勲、野村克也、門田博光、野茂英雄などである。選考基準のあいまいさが招いた事態というしかない。
 ほかにも贈られるべきであった人は野球選手に限らない。私個人としては、以下の人にも贈られるべきであったと考える。
 西条八十、古関裕而、手塚治虫、三船敏郎。

 贈られなかったことについては、それぞれ理由がある。西条八十、古関裕而については軍歌、手塚治虫、三船敏郎については、それぞれのプロダクションの倒産。
 選考については有識者の意見を参考にするそうであるが、それら有識者が選考に上がった人について、あの人にはこういうことがあった、ああいうことがあったなどと発言するのであろう。その場合、軍歌、倒産などを理由にされると、いかにも選考はしにくい。その結果、見送りということになるが、その影響は後に続く人に及ぶことにもなるのではないか。
 その影響がもっとも大きいのが西条八十ではないか。国民栄誉賞受賞者のなかに作曲家は4人、歌手は2人いる。しかし作詞家は一人もいない。それもこれも、西条八十が受賞していないということに尽きる。作曲家の中で古賀政男の存在が絶対的であるの対し、作詞家の中で西条八十の存在は絶対的である。その西条八十が受賞していないのに、あの人が受賞するのはおかしいのではないか、という意見が必ずでる。それほど西条八十の存在は大きい。それに対し、作曲家の場合、古賀政男が早期に受賞していることもあって、以下に続く人にも出しやすくなった。それが、作詞家の場合、できない。もし、西条八十が受賞していたならば、阿久悠、星野哲郎も受賞していたのではないか。それだけの価値はあったと思う。となれば、有識者という人たちも、事が国民栄誉賞の選考という場合、後々のことも考えて選考は行ってもらいたい。
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by nogi203 | 2013-04-02 14:45 | その他
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