日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
by nogi203
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ワイドスクランブルより 山岡久乃さんとの会話 つづき

 つづき

山「でもね、菊田一夫賞がいちばんうれしかった。」
水「うれしかった。」
山「紫綬褒章は文部省から電話があったとき、貰いますか、どうしますかってな
  んだか、ことわったっていいようだったから、あの、何が対象で頂けるんです
  かって聞いたの。ええ、60歳過ぎて、元気で芝居している人は対象になりま
  すって。ああ、、年をとったら貰えるんだなって。」
水「母さん、そんなこと言ったの?」
山「言ったわよ、文部省に。」
水「はぁーっ。」
山「そいでね、貰ってもいいな、お金もなにもついてないけど。で、言ったの、私
  、お米一俵でも貰えません、そしたらね、みんなでおにぎりつくってね、誉め
  てもらったわと、どうもありがとうって---、おにぎり配れるのに、こんな、質屋
  にも入れられない勲章なんて---。
  で、菊田一夫賞というのは、芝居に対して下さったのね。
  で、私は宝塚にいましてね、東宝にはなんか御縁があるというか、御恩があ
  る気なもんですから、その賞を頂いたときが、いちばんうれしかった。」
水「これは、宝塚時代?」
 (宝塚時代の山岡さんの秘蔵写真が画面に出る)
山「これは、うちの廊下、縁側。」
水「宝塚から始まってんですよね、母さん。」
山「そうなの、でも、宝塚ったて、戦争中の宝塚。こんな着物きてるのはお正月
  の写真を撮るために。あとはもう、もんぺで、畑とか軍需工場で部品造ったり
  、私達が部品造ったから飛行機が落っこちたと、ずいぶん、あの、怒られまし
  たけど---。そんな少女時代ですからね、宝塚ってイメージは何もないですよ
  。」
水「でも、あの、いわゆる、俳優座に24歳にお入りになって。29年ですか、青年
  座を結成なさったんですよね。すごいことですね。」
山「ちっとも、すごくないですよ。」
水「いや、すごいですよ。もうぉ。
  いや、今日は本当に、いちばん緊張する、あの、ゲストでございます。」
山「なんでぇ。」
水「そら、そうよ、お母さん、もう、だって、お母ちゃん、お母ちゃん、お母ちゃんで
  、昨日なんか夢一杯出てきちゃった、お母ちゃんの顔が。お母ちゃんがらけに
  なってしまいました。
  けど、今日、お会いできて、たいへん、うれしゅうございました。
  まだまだ帰しませんですよ。それから、また、後程、お話を伺いたいと思いま
  す。」
山「私が言いすぎたら、どなってくださいね。」
水「はぁーー。」(笑い)

水「今日は「ありがとう」でドラマというものを始めて教えていただいた、お母ちゃん
  、山岡久乃さんに---、
  でも、ドラマもやって、舞台たいへんですね。」
山「ええ、渡る世間は鬼ばかりの台詞がね。もう、鬼ばっかりですからね。」
水「ありがとうのときも、確か鬼のお勝っていう--。」
山「あのときも鬼だけど、もう、鬼はくたびれたわ。」
水「そうですか。」
山「もう、引退したい。」
水「だいたい、本当はやさしいですもんね。鬼はくたびれますよね。
  でも、今日はお母さんに来て頂いて、幸せでございました。」
山「いえいえ、お役にたてませんで。」
水「ありがとうございました。体に気をつけて。」
山「チータもね、また、どこかでごいっしょできますように。
  ご主人をお大事に。」
水「明日は、長山藍子さんです。」
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by nogi203 | 2005-04-08 14:37 | ドラマ ありがとう
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