日々の出来事から、思ったこと、感じたことを綴らせてもらいます。
by nogi203
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これはどうなる。

 政権が民主党に移り,政府の権限も次々に移行することになる。その移行する権限の中で、次のことについてどうなるのかが明かではない。まずは、「街角の年金相談センター」のことである。これは社会保険庁の解体に伴い,日本年金機構と言うものが設立され,その際、年金相談の窓口として全国に配置されることになっているものである。年金については,電話やインターネットによる説明では満足な回答は得られない,国民がじっくり時間をかけて話を聞いてもらい、分かりやすい説明を受けるには対面による相談が最も効果的な方法であるという趣旨に沿って設立されるものである。このことについては、予算を含めて協議することでまとめられたと聞いている。ところが、予算については民主党は見直す方針であるということであり、その見直しの中に、この「街角の年金相談センター」の計画も入っているのかどうか,明かではない。国民本位で考えるのであれば,有意義なことであると思われるが、いかがなものであろうか。
 もう一つ。政府発行のメールマガジンのことである。
 政府発行のメールマガジンは小泉内閣の時に発行され,以後,安倍,福田、麻生内閣の時も,続けて発行されている。このメールマガジンは自民党政府が発行してきたものであるから、メールアドレスも自民党が管理しているものと思われる。この管理権は、政権が民主党に移ったからと言って移管する必要があるものかどうか。もとより、メールマガジンの発行に法的根拠があるわけではなく,いわば、自民党が私的に発行してきたものである。だから、民主党も管理権を移管せよとはいえないはずである。民主党がメールマガジンを発行しようとするならば、独自に発行しなければならず,そのためには新たに、メールアドレスの登録を求めざるをえまい。
 一方,自民党とすれば、新しい総裁のもとで、続けてメールマガジンを発行し続けてもよく、そのために今まで管理していたメールアドレスを利用したとしても問題はあるまい。購読するのがいやならば、登録を解除すればいいだけの話である。とすれば、自民党は、そのメールマガジンを民主党批判の道具として使えることにもなる。登録者は百何十万もいるということであるから、十分道具として使う価値はある。
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by nogi203 | 2009-09-02 14:43 | その他
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